カバンに忍ばせたモバイルロッドで束の間の釣行

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奥飛騨エリアに流れる高原川は、渓流釣り愛好家の間では一度は行ってみたい川として知られています。
しかし、遠方の為なかなか訪れるチャンスがありませんでした。

そんな、高原川で渓流釣りをするチャンスが到来しました。
6月某日、飛騨高山のへの出張?!が決まりました^^


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北アルプスの麓!雪深い山奥の温泉街“平湯温泉”に行きませんか?

上高地に更に奥!北アルプスの麓、奥飛騨温泉郷には冬でも簡単に行ける事をご存知でしょうか?
バスタ新宿から奥飛騨温泉郷の玄関口である平湯バスターミナルまで直通高速バスで4時間30分!
真冬でも毎日昼行バスが4往復運行中! 高速バスの詳細はハイウェイバス ドットコム

奥飛騨温泉郷の平湯温泉ではLINEお友だちキャンペーンを実施中です。
LINEで平湯温泉観光協会とお友だちになって、スタンプラリーに参加すると平湯温泉のお土産店や飲食店で使える1,000円分の電子クーポンがもらえます。
更に平湯温泉の観光地やお宿にあるQRコードを読み込んでスタンプを集めると更に最大1,000円分のクーポンをGET出来ます。
是非ご参加ください!!

詳細は参加はこちらから「平湯温泉観光協会WEBサイト」


==本文続き==

本来の出張より一日早く出発し、奥飛騨ワーケーションを思い立った私(アラフォーサラリーマン営業職、2男の父)。

バスタ新宿を14:35に出発する飛騨高山行きの高速バスに乗り込み、奥飛騨の玄関口である平湯バスターミナルを目指します。 バスの中でも出勤?!

移動しながらのテレワークです^^

凄い時代になった事を実感! コロナ禍前に、このような出勤スタイルを誰が想像したでしょうか?

19:00、高速バスはほぼ定刻通りに平湯バスターミナルに到着!

前泊の為に予約した、本日のお宿である平湯温泉の平湯プリンスホテルを目指します。
平湯バスターミナルから徒歩5分程度で本日のお宿に到着!

早速お宿の亭主に高原川の状況を聞いてみたところ、
「今時期は釣り人も少なく、よく釣れるようですよ。支流の流れ込みなんかで。」
と言われては、いても立ってもいられません。

仕事の予定をチェックすると、13時の打ち合わせまでは何とか時間が作れそう。

となると、いかにして高原川に足を運ぶかしか考えなくなるのが釣り人の性というものです。
ここで活躍するのが平湯温泉にある、モビリティステーション奥飛騨の超小型電気自動車のレンタカーです。

早速、レンタカーをオンライン予約!!

明日が楽しみです^^ 仕事が?? 釣りが?? 勿論渓流釣りです。^^

翌日は早々にチェックアウトして、モビリティステーション奥飛騨に向かいます。
無人店舗のレンタカーならではで、早朝6時からレンタル可能です。

釣り人にはありがたいです。^^

この超小型EVで、本日の訪問先の一つである福地温泉のCorritrip &WORK 奥飛騨 萬葉館へ向かいます。

「仕事は午後からにしたから釣り行ってきます!」と、あっけにとられるスタッフさんに荷物を預け、カバンに釣り道具と貴重品だけ放り込んで、川へ向かう坂道を下っていきます。

快調に走ること10分で本流に到着。すぐに目についた松井酒店(地元ではゴリラの看板でお馴染み)で雑魚券1枚を購入し、店のおばさんに状況を確認。「今日は薄曇りだから釣れますよ。たくさん釣ってね〜」と激励?の言葉をもらい、テンションMAXですぐ近くの河原に下りていきます。

ごみ一つない綺麗な河原。都会の川を見慣れた目には天国のような風景です。

この一帯はキャッチ&リリースエリアでして、ベンチなどもあり、初心者でも気軽に楽しめるように整備されているようです。

それにしても誰もいません。完全に独り占め状態です。

早速妻に内緒で購入したロッドにリールを装着。ルアーは青系のスプーンをセレクトし、魚がいそうな淵を探します。

途中足が滑って靴を濡らしながらも、最初のポイントに到着。20分ほどルアーも替えて試してみましたがアタリなし。セオリー通り、上流に向かって進んでいきます。

次は長さ15mくらいの堰の下に到着。落ち込みを横方向から攻めますが、こちらも反応なし。あきらめて上流に向かったところ、なんとも良さげな流れ込みを発見。大きな岩もいくつかあり、期待できます。

最初はミノーを試してみましたが食いつきません。日も高くなってきたので魚の活性は落ちてきて、岩陰にじっとしていると推測。川中の岩付近をアピール性の高いスピナーで、アップクロスに引いてみます。

3、4投するとひったくるようなアタリがあり、水面付近で魚が水しぶきを立てました。不意を突かれて、慌てて竿を立てます。なかなか重い感触に思わず笑みが出ます。が、しかし次の瞬間、再び水面付近で動きがあり痛恨のバラし・・・。しばし呆然となりますが、じわじわと「釣れるかも!」という実感が湧き上がってきます。

他の岩も含め何度か同じようにアプローチするとまたヒット!今度はしっかりフッキング!したつもりが、はっきりと魚が見える位置まで飛び跳ねて外されます。「ブラックバスかよ!」とツッコミを入れそうになります。

再度のトライでまたヒット。今度は先程の2匹より明らかに重い感じで、バス釣りにも使っているライトのベイト竿が結構しなります。

「もしかして尺サイズか?釣れたら長男に自慢できるな〜」などと邪な考えを抱きながら、魚の姿がちらほら見えるところまで引き寄せましたが、瞬間、身を華麗に翻して川の底へお帰りになりました。

時間ギリギリまで粘ったものの痛恨のタイムアップ。再訪を心に固く誓って萬葉館にモビカーを走らせます。

渓流のエキスパートにいわせると、「高原川の管理釣り場」などとも揶揄されるキャッチ&リリース区間ですが、ちょっと空いた時間の釣行にはこれくらいの方が気負いなく楽しめるのではないでしょうか。
それにしてもこんなところで子供時代を送っていたら、間違いなく毎日通っていただろうな~と遠い目をしてしまうアラフォーオヤジでした。


管理人より
こちらの記事は当社施設(Corritrip &WORK 奥飛騨 萬葉館)訪れたお客様が寄稿くださいました。
有難うございます。
奥飛騨の高原川水系(高原川・蒲田川・平湯川)は渓流釣りの聖地とも言われているそうです。
寒冷地にも関わらず川には大量の温泉が流れ込む為、水温が高くエサとなる昆虫の生育が早くヤマメ、イワナ・アマゴ、アユが良く釣れるそうです。
釣りに最適な時間である、朝と夕方は釣り三昧。 日中はみっちりとテレワークなど如何でしょうか?
奥飛騨温泉郷には安価な素泊まりのお宿もございます。
一週間程度、釣りと温泉、そしてお仕事(テレワーク・WEB会議)三昧は如何でしょうか?
高原川沿いの栃尾温泉には3万円程度/月の温泉付きマンスリー民宿もあります。
目指せ!釣りバカ日誌の浜ちゃん!w


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更に平湯温泉の観光地やお宿にあるQRコードを読み込んでスタンプを集めると更に最大1,000円分のクーポンをGET出来ます。
是非ご参加ください!!

詳細は参加はこちらから「平湯温泉観光協会WEBサイト」

SNSでもご購読できます。

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