優雅に過ごした平日の休み。熱海「オーシャンスパ Fuua」で“海×温泉×読書×ちょい仕事”を叶えた日帰り体験記

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※本記事はオーシャンスパ Fuuaより施設利用券を提供いただき体験しました。

平日にぽっかり空いた休日。
せっかくの1日を、「移動で疲れず」「気兼ねなく」「ちゃんと整う」時間に変えたい。

そんな日に刺さったのが、熱海の オーシャンスパ Fuua(フーア) でした。

  • 予約なしでも行ける日帰り温泉
  • 車なしでもOK
  • 休憩スペースにWi-Fi&電源のある。
  • 一人でも落ち着いて読書・PC作業もできる休憩スペース。

で調べて候補にあがったのが熱海温泉にある「オーシャンスパ Fuua」でした。

そこで、私が実際に体験した 平日「Fuua」日帰り旅行 を、ビジネスパーソン目線でまとめました。


この記事でわかること

  • 東京から平日の日帰り温泉で“ととのう”ルート
  • Fuuaの魅力(オーシャンビュー露天・ラウンジ・岩盤浴)
  • ひとりでも快適に過ごすコツ(席取り・持ち物・時間配分)

今日のコンセプト:
「海を見ながら温泉+読書+ちょい仕事」

本日は久しぶりの平日休み。
目覚めたらすでに9時で、少し朝寝坊。外は気持ち良い晴天。

「このまま家にいるのはもったいない」

どこか行きたい。でも、観光で歩き回るより “回復” がしたい。
さらに欲を言えば、

  • たまった本を読みたい
  • ちょっとだけPC作業も片付けたい

そう思い、いくつか条件を並べて調べる中で、いちばんしっくりきたのが、
熱海のオーシャンスパ Fuua でした。
読みかけの本とノートPCを持って、自宅を出発。


【タイムライン】東京から日帰りで行く「平日Fuua」

10:57 東京駅 → 新幹線こだま号に乗車

いつもと同じ東京の車窓が、今日は車窓が旅にスイッチ。
35分ほど経つと、窓の外に穏やかな相模灘。
遠くに伊豆大島も見えてきて、気持ちがすっと軽くなりました。

11:42 熱海駅 到着

驚いたのは熱海駅の賑わい。本当に平日!? 観光地特有のワクワクした空気が流れています。
駅前はレストランもお土産屋も充実していて、到着した瞬間から“旅の高揚感”があるのが熱海の良さだなと再確認。

12:00頃 ランチ

シャトルバスが13時発だったので、先に腹ごしらえ。
折角なので海鮮丼を満喫。温泉前のランチは“休日感”を上げる儀式です。

13:00 熱海駅前 → 無料シャトルバスで出発

マクドナルド前から ATAMI BAY RESORT KORAKUEN 行きのシャトルバスへ。
平日だったので先客は10名程度。座席に余裕がありました。

バスは駅から海の方へ下っていき、視界が開けると相模灘がキラキラ。
「今日はのんびりしていい日だ」と思える景色でした。

13:10 ATAMI BAY RESORT KORAKUEN 到着 → Fuuaへ

到着したら、いよいよ本日の目的地。


受付〜入館がスムーズ。平日だと“ゆとり”が段違い

靴をシューズロッカーへ入れて受付へ。
スタッフの方から、

  • ロッカーの開け閉め
  • 館内の支払い

に使う、リストバンド を受け取り、館内着・タオル類と利用方法の説明。

エレベーターでロッカールーム&大浴場へ。
女性は7階、男性は5階 でした。

ロッカールームの通路は広く、ゆとりある作り。
そして平日なので、
全体的に“せかせか感”がありません。


海と一体化する感覚。
噂のオーシャンビュー露天が想像以上

身体を洗って、露天風呂へ。
すごーい!
海と湯船がつながっているように見えて、まるで自分が海の中に浮かんでいるみたい。

相模灘を眺めながら、何もしない。これだけで「今日の元は取れた」と感じました。


14:30 「アタミリビング」で読書&PC作業。
ここが平日Fuuaの真骨頂

一度ロッカールームに戻り、館内着に着替えて、本とPCを持って 3階のアタミリビングへ。
館内着はリゾート風のデザインで着心地も良く、気分が上がります。
アタミリビングは広くゆったりしたリゾート感たっぷり!しかも、

  • Wi-Fi が使える
  • 電源 もある
  • ソファ、椅子、テーブルが多様で、気分で移動できる
  • 平日は空間に余裕があり、ひとりでも居心地がいい

という“温泉施設の枠を超えた快適さ”。

私は「engawa」の席をキープ。
目の前に広がる海を眺めながら、PC作業を少々。

「仕事をする」というより、
頭の中を整えるための“軽いタスク整理” という感じで、むしろ気持ちよく進みました。


岩盤浴で芯から温まる → Fuua Caféでビール → オーシャンラウンジで読書

作業後は岩盤浴へ。じわじわと身体の芯から温まり、呼吸が深くなる感じ。
その後、Fuua Café でビールとつまみを購入して、海を眺めながら、ビール片手に読書。
これが平日休みの最大の贅沢。

眠くなったら、フィンランド語で「居眠り」を意味する「Torkkua(トルッカ)」ここは温睡浴と呼ばれる新しい温活!月明かりの下でまどろむような、うたたねタイムが最高!

東京から1時間足らずで、この快適さ。「日帰り温泉」の概念が更新されます。


17:30 もう一度、露天風呂へ。夕方の景色は“別物”

帰る前に、もう一度「露天立ち湯」へ。

平日Fuuaは、昼と夕方で“2回おいしい”
明るい海で一度リセットし、夕暮れの海で静かに締める。
この流れが、日帰りとは思えない満足感を生んでくれました。

最後はリストバンドで自動精算機にて精算し、帰宅の準備。


18:30 シャトルバスで熱海駅へ → 20:18 東京駅着

  • 18:30 シャトルバス出発
  • 18:40 熱海駅到着

お土産と、新幹線車内で食べる軽食&ビールを購入。

  • 19:32 新幹線乗車
  • 20:18 東京駅到着

「良い休日だった!明日からまた仕事を頑張ろ」と、自然に思えたのがいちばんの収穫でした。


平日休みのビジネスパーソンにFuuaが刺さる理由

1) 東京から近い=休日の“実働時間”が長い

移動に時間を取られないので、日帰りでも満足度が高い。
しかも、予約不要なので当日の気分で気軽に出発出来る。

2) ひとりで過ごしやすい

ラウンジの居心地が良く、温泉も休憩も“ひとり前提”で成立します。
読書好きには最高のスペース!Wi-Fiと電源も完備しているので、スマホで動画鑑賞も最適!

3) 「何もしない」と「ちょい仕事」が両立できる

温泉→ラウンジ→岩盤浴→ラウンジの流れが自然。
オンとオフの切り替えが、無理なくできます。

4) 海があると、回復が早い

露天のオーシャンビューは、体感として“整い速度”が上がる感覚がありました。


ひとり日帰り温泉を快適にする持ち物&コツ

  • 読みかけの本:温泉後の読書が最高
  • ノートPC(必要なら):軽いタスク整理にちょうどいい
  • イヤホン:動画鑑賞や集中したい時や移動中に便利
  • 帰りの新幹線用の軽食:最後の“余韻”が変わる

平日なら、ラウンジ席も比較的取りやすく、場所移動もしやすい印象でした。


よくある疑問(検索されやすい質問)

Q. 熱海で「日帰り温泉」って満足できる?

A. 東京から近く、移動疲れが少ない分、滞在の質が上がります。温泉+休憩+岩盤浴+読書まで1施設で完結するのが強みです。予約不要で思い立ったら出発できるのも満足度が高いです。

Q. 熱海 温泉のFuuaは平日に行くと何が違う?

A. 体感として、温泉もラウンジも“ゆとり”が出ます。ひとりでも居場所を作りやすいのが平日の良さ。
一人や少人数での方が多く落ち着いた雰囲気でした。

Q. 車なしでも行ける?

A. 公共交通機関も充実しています。熱海駅からシャトルバス利用でOK。駅周辺でランチ→バス→Fuuaの流れがスムーズでした。
天気が良い日には熱海駅から商店街を抜けて、海を眺めながらの散策しながら行くこともあります。
私は温泉でビールなども楽しみたいので公共交通を利用します。


まとめ:平日休みは「熱海×Fuua」で、1日でちゃんと回復できる

平日休みの理想は、

  • 無理に観光しない
  • でも、満足感は高い
  • そして、明日からまた頑張れる

この3つ。

熱海のオーシャンスパ Fuua(フーア)は、
・海を見ながら温泉に入り
・ラウンジで読書やPC作業をして
・岩盤浴で芯から温まり
・ビールで仕上げる

平日休みは、人と予定が合わないことも多い。
でもその分、「自分のために使える時間」でもあります。

次の平日休み、どこに行こうか迷ったら。
「熱海 日帰り温泉 ひとり」候補に、Fuuaを入れてみてください。


※料金・営業時間・シャトルバス時刻・提供サービスは変更になる場合があります。
 最新情報は公式案内をご確認ください。

PR:ATAMI BAY RESORT KORAKUEN(オーシャンスパ Fuua
※本記事はオーシャンスパ Fuuaより施設利用券を提供いただき体験しました。

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