【2026年3月20日オープン】東京駅八重洲にエリア最大級のコインロッカーが誕生!スキー・スノボも預けられる穴場スポット!

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1. 東京観光をもっと軽やかに。TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)地下に八重洲の新しい「荷物の拠点」誕生

東京駅に降り立った瞬間、まず頭を悩ませるのが「重いスーツケース」の存在ではないでしょうか。コインロッカーを探して広い駅構内を彷徨い、ようやく見つけたと思ったらすべて「満杯」。そんな経験は、せっかくの旅行気分を台無しにしてしまいます。

その悩みを根本から解消する強力なスポットが誕生します。TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)の地下に2026年3月20日(金)に開業する「バスターミナル東京八重洲(地下A)」に最新のコインロッカーエリアが誕生! そこは単なる荷物置き場を超えた、手ぶらで東京観光の「新たな聖地」です。

• 雨に濡れない:東京駅八重洲口から地下通路直結で、天候を気にせずスムーズにアクセス。
• バス停直結:高速バスの乗車直前・降車直後に、無駄な移動なく預け入れが可能。
• 空きが見つかりやすい:圧倒的な収容数に加え、WEBでリアルタイムの空き状況を確認可能。

2. 抜群のアクセス:東京駅八重洲口から雨でも濡れずに直行

新しいロッカーエリアの所在地は、2026年3月20日(金)開業予定の TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー) 地下のバスターミナル東京八重洲(地下A)内です。

注目ポイントは、その圧倒的な導線の良さです。東京駅八重洲口から地下通路経由で直結しているため、雨の日や夏の厳しい日差しを避け、空調の効いた快適な環境で移動できます。

東京駅や隣接する国内最大級のバスターミナルを利用する方にとって、重い荷物を抱えて地上を歩き回る必要がないこの立地は、まさに「旅の救世主」と言えるでしょう。

注:2026年3月20日までは入場いただけません。

3. エリア最大級の収容力:合計283口、待たずに預けられる安心感

「せっかく向かったのに空きがない」という事態を避けるため、東地区には合計283口というエリア最大級の規模のコインロッカーが確保されています。

【地下A地区(東地区):サイズ別設置個数】

• 小型:116口
• 中型:79口
• 大型:79口
• 特大:9口

さらに、ITを駆使した「ロッカーコンシェルジュ(満空ソリューション)」を導入。お手持ちのスマートフォンから専用WEBサイトにアクセスするだけで、事前にリアルタイムの空き状況を確認できます。駅に着く前から状況を把握できるため、効率的でストレスフリーな旅が実現します。

4. 驚きのサイズラインナップ:スキー板や特大スーツケースもOK

これまでのロッカーでは入らなかった「長物」や「厚みのある荷物」にも柔軟に対応しています。特に高さ1.7メートルを超える超特大サイズは、都内では極めて希少な存在です。

サイズ・ラインナップ詳細表

サイズ幅×高さ×奥行 (mm)特徴・用途
小型352 × 325 × 678手荷物、ビジネスバッグなど
中型352 × 516 × 678中型スーツケース、ボストンバッグ
大型352 × 872 × 678一般的な大型スーツケース
特大352 × 1,178 × 678特に高さのある荷物(下段サイズ)
超特大352 × 1,744 × 678スキー板・スノーボード等の長物に対応
ワイド(各サイズ)455 × (高さ) × 678厚みのあるバッグや幅広の荷物に最適

※小型のうち操作パネル下部の1個のみ、サイズが異なります(352×331×678mm)。 
ワイドタイプは横幅が455mmあり、標準サイズ(352mm)では入りきらなかった厚みのある荷物もスムーズに収納可能です。

5. スマートな利用ガイド:支払い方法と万全のサポート体制

最新のシステムを採用しており、鍵の紛失リスクがない完全キーレス仕様です。

• 利用可能時間:5:00 ~ 最終便出発まで(24:30まで)
• 決済手段:現金、交通系ICカード、QRコード決済、非接触クレジットカード対応。
• 鍵の管理:精算時に発行されるQRコード付きレシートが鍵となります。一部、交通系ICカードを鍵として利用できるリーダーも備えています。
• 多言語対応:操作パネルは5言語(日、英、韓、中、台)に対応。
• 安心の24時間サポート:もしレシートを紛失しても、管理会社(アルファロッカーシステム)がカメラによる本人確認と遠隔操作での解錠に24時間体制で対応します。

【重要:3日を過ぎる場合】 
預け入れ期間は最大3日間です。3日を経過した荷物は所定の場所で30日間保管されます。その後、お引取りがない場合は処分されますのでご注意ください。なお、忘れ物の配送は日本国内限定(利用者負担)となります。

6. 料金体系の詳細:短時間利用にも最適な時間貸し設定

東京駅構内の多くのロッカーが「1日1回」の料金設定(日送り制)を採用する中、ここは「時間貸し(最大料金あり)」という極めて合理的なシステムを採用しています。

「ランチの間だけ預けたい」「バスの待ち時間1時間だけ預けたい」といった短時間利用なら、通常のロッカーより遥かにお得です。

料金プラン一覧

• 小型:100円/60分(6時間ごとの最大料金 500円)
• 中型:100円/40分(6時間ごとの最大料金 600円)
• 大型:100円/30分(6時間ごとの最大料金 800円)
• 特大:100円/20分(最大料金 1,000円)
• 超特大:100円/20分(最大料金 1,100円)

【ワイド(幅広)タイプの料金設定】 
• 小型ワイド:100円/45分(最大600円)
• 中型ワイド:100円/35分(最大700円)
• 大型ワイド:100円/25分(最大900円)

7. まとめ:Corritripが提案する「スマートな東京滞在」

「重い荷物から解放されることで、観光の質が変わる」。それがCorritripのソリューションです。バスターミナル東京八重洲の新ロッカーを、東京観光の「最初の目的地」に設定してみてください。

最新のテクノロジーと利便性を味方につけて、自由で軽やかな東京の旅を楽しみましょう。

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